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<ラオス> ボトルオープナー (2)

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ラオス・シェンクワンのナピア村で作られた、金属製のボトルオープナー。
ナピア村は、不発弾の金属片を再利用したスプーンづくりで知られ、「スプーンビレッジ」の通称で親しまれています。現在では不発弾だけでなく、さまざまな金属を溶かし、生活道具を作る営みが続いています。

ラオスでは、ベトナム戦争中に北ベトナムへの物資補給路「ホーチミンルート」を断つため、アメリカ軍による大規模な空爆が行われました。
なかでも北部のシェンクワン県は、特に多くの爆弾が投下された地域として知られています。
当時、中立国だったラオスへの軍事介入は公にはされず、この一連の作戦は「Secret War(秘密戦争)」と呼ばれています。
現在でも多くの不発弾が残されており、人の手による除去には長い年月がかかると言われています。

無骨な金属の質感の中に、どこか素朴な風合いも感じられる佇まい。
ひとつひとつ形や表情にもわずかな違いがあり、ラオスの歴史や人々の営みを感じられるアイテムです。


⚪︎原産国 - ラオス
⚪︎主な素材 - アルミ
⚪︎サイズ - タテ 約8cm、ヨコ 約10.5cm
     

<注意点>
当ショップの商品は、ほとんどがハンドメイド品となっております。
ご購入前に以下の点をご確認ください。

・撮影環境やご覧になるモニターの設定により、実際の商品と色味や印象が異なって見える場合がございます。
・同じ商品であっても、サイズ・模様・形・色合いなどに個体差がございます。
・色ムラや織りムラ、製作工程上の傷・汚れ・ほつれ等が見られる場合がございます。

これらの点をご理解いただいた上で、同じものが一つとしてない「手しごと」ならではの味や表情をお楽しみいただけましたら幸いです。

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